【建設業編】連続増配・非減配からみる高配当株

本記事では、建設業の業種に属する企業の高配当銘柄を分析します。
選定基準として連続増配、連続非減配の年数に重点を置いています。5年後、10年後には実質利回り5%を超えるような銘柄を見つけることを目的としています。

この記事からわかること
  • 建設業の配当利回り4%超えの銘柄一覧
  • 個別銘柄の連続増配・連続非減配の年数
  • 筆者が配当目的で長期投資したい銘柄5選
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配当利回り4%超え銘柄とそのまとめ

※引用元(IR BANK)にあるデータの都合上、算出可能な最大の連続増配/非減配年数は13年です。
 実際は13年以上の場合もありますのでご了承ください。
※傾向に記載されている「〇」「×」の基準は以下です。

配当
減配を一度もしていない。
直近5年で2回以上増配
直近5年で減配を一度もしていない
直近5年で減配あり
業績
5年,10年の純利益の増加率がともに10%以上
純利益に大きな変化なし
5年または10年の純利益の減少率が10%以上

建設業における注目銘柄

ここからは私が選ぶ注目銘柄を紹介します。

第1位 タマホーム [1419]

一株配当配当利回り連続増配連続非減配配当増額
(5年)
PERPBR
130円5.53%6年6年110円
(6.48倍)
8.22.23
引用元 IR BANK

第2位 四電工 [1939]

一株配当配当利回り連続増配連続非減配配当増額
(5年)
PERPBR
90円4.90%2年13年57.5円
(2.77倍)
8.30.54
引用元 IR BANK

第3位 富士古河E&C[1775]

一株配当配当利回り連続増配連続非減配配当増額
(5年)
PERPBR
150円4.23%4年13年70円
(1.88倍)
7.20.99
引用元 IR BANK

第4位 積水ハウス[1928]

一株配当配当利回り連続増配連続非減配配当増額
(5年)
PERPBR
104円4.16%11年11年27円
(1.35倍)
9.51.03
引用元 IR BANK

第5位 新日本空調[1952]

一株配当配当利回り連続増配連続非減配配当増額
(5年)
PERPBR
75円4.05%1年13年35円
(1.87倍)
9.40.80
引用元 IR BANK

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長期的に見て高い配当利回りを目指して

私は長期的に強いポートフォリオを作るために必要な観点は次の4つだと考えます。

  • 増配可能性が高いこと
  • 減配のリスクが低いこと
  • 業績が安定しており、配当性向が高すぎないこと
  • 業種の分散がされていること

本記事が皆さんの分散投資のお役に立てばと思います。

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